Skip to main content




ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)で提供可能なさまざまな言語やスクリプトを追加、変更、削除する機能をレジストリオペレータに提供します。IDN サービスのプロセスでは、事前に承認された標準的なレジストリ契約(RA)の修正言語を利用し、処理を効率化します。

IDN サービスリクエストの一般的な提出方法の手順は、以下の通りです。これらの LGR は安全性と安定性が審査されていますので、ICANN 組織による IDN サービスリクエストの審査の効率化する目的で、レジストリオペレータは、参照ラベル作成規則(LGR)で提供されるソリューションを、提出されるIDNテーブル取り入れることが推奨されます。また、ICANN は、IDN テーブルレビューツールを開発しました。これにより、レジストリオペレータは、IDNテーブルを関連する参照 LGR と簡単に比較できます。

IDN サービスリクエストに関する詳細情報は、こちらを参照してください。このプロセスに関するご質問がある場合は、命名サービスポータルで一般問い合わせケースを開くか、電子メールを globalsupport@icann.orgに送信してください。

IDN サービスの追加、変更、削除

レジストリオペレータは、IDN サービスがそのレジストリ契約(RA)の別紙Aに反映されている場合、国際化ドメイン名(IDN)を提供できます。ICANN 組織は、gTLD
レジストリオペレータが IDN サービス(提供する言語やスクリプトなど)を RA に
追加、変更、または削除するための IDN サービスリクエストプロセスを作成しました。以下の手順は、レジストリサービス評価ポリシー(RSEP)に準拠しており、
IDN サービスリクエストを開始するプロセスを示しています。

ステップ 1:「IDN サービスの追加、変更、または削除」のリクエストを命名サービスポータルで提出します。

次のステップに従って、(a) リクエストの種類を確認し、(b) 関連する IDN テーブルとそれを裏付ける詳細な情報を提供し、(c) 潜在的なセキュリティ、安定性、または競合に関する懸念を明確にし、IDN サービスの変更によって現在の登録が影響を受けるか
どうかを確認し、(d) 署名情報を提供します(当局に連絡して RA への修正を執行し

ステップ 2ICANN による審査

ICANN は、提出された情報が完全であることを確認するためにリクエストを審査します。また、セキュリティ、安定性、または競合に関する重大な問題をレジストリオペレータに提起する必要があるかどうかを判断するため、提案されたサービスリクエストを審査します。

ステップ 3:裁定と最終処理

承認された場合、ICANN 組織は認証プロセス(RA 修正の執行または自由デプロイ
証書の発行)を開始し、ICANN は IANA 共に、IDN テーブルの更新を行います。

RA 修正言語のリンク:

IDN サービスを最初に提供するリクエスト(つまり、gTLD は現在 IDN を提供していません)。

既存の IDN 言語/スクリプトの修正または削除のリクエスト:


Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as"""" is not an IDN."