Registry Operators
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統一早期凍結 (URS) システム
すべての翻訳されたコンテンツおよび文書の英語版が公式版であり、英語以外の言語の翻訳版は情報提供のみを目的として作成されたものです。
統一早期凍結システムは、明白な権利侵害を受ける権利所有者に低コストで迅速な救済を提供することにより、既存の統一されたドメイン名の紛争解決ポリシー(UDRP)を補完する権利保護メカニズムです。
- URSの見直し(修正箇所)(登録データポリシーの実施に必要な変更を反映するため、2024年2月21日に更新。契約当事者は2024年8月21日から更新された本ポリシーを実施することが可能であり、遅くとも2025年8月21日までには実施する必要があります。)
- URS規則の見直し(修正箇所)(登録データポリシーの実施に必要な変更を反映するため、2024年2月21日に更新。契約当事者は2024年8月21日から更新された本ポリシーを実施することが可能であり、遅くとも2025年8月21日までには実施する必要があります。)
- URS技術要件1.0の見直し(修正箇所)(登録データポリシーの実施に必要な変更を反映するため、2024年2月21日に更新。契約当事者は2024年8月21日から更新された本ポリシーを実施することが可能であり、遅くとも2025年8月21日までには実施する必要があります。)
URS教育資料:
URSサービス プロバイダ
URS申し立てのプロセスと指標
URS申し立てのメカニズムは、すべてのgTLDでのすべての権利保護メカニズムの見直しおけるポリシー策定プロセス(PDP)の第1段階のURS最終勧告#8の実施を受けて作成されました。これは、URSプロセスに関与するすべての当事者(URSの申立人、相手方、URSプロバイダなど)に対して、URSプロバイダ、レジストラ、またはレジストリ オペレータによって認識された違反に関する苦情をICANNに申し立てる際の道筋を示すものです。詳細については、URS申し立てのプロセスと指標の概要を参照してください。この文書にはURSプロバイダ、レジストラ、またはレジストリ オペレータによって認識された違反に関する申し立てへの対処プロセスの概要が記述されています。
URSプロバイダに関する申し立て:URSプロバイダに関する申し立てを迅速に解決するため、当事者はまず当該のURSプロバイダと直接問題を解決することを推奨します。多くのプロバイダは問い合わせ窓口の連絡先または問い合わせのガイダンスを公開しています。当事者は、当該プロバイダのWebサイトで詳細を確認する必要があります。
当事者は、URSプロバイダの違反が統一早期凍結(URS)システムの規則または手続きに違反していることを認識し、URSプロバイダに連絡しても問題が解決されない場合に、ICANNに苦情を申し立てることができます。申し立てを行う際には、報告する違反の内容、違反が疑われるURS規則または手続き、関連するURSのケース番号と情報、関与している当事者の詳細、補足文書など、できるだけ詳しい情報を提供する必要があります。申し立てを行い、未遵守の問題を解決するには、統一早期凍結(URS)プロバイダに関する申し立てをクリックしてください。
URS指標:
- レジストラおよびレジストリオペレータ:レジストラおよびレジストリオペレータのパフォーマンス測定指標は、ICANNコンプライアンス ページに毎月公開されています。詳細については、URS申し立てのプロセスと指標の概要を参照してください。
- URSプロバイダ:URSプロバイダのパフォーマンス測定指標(寄せられた苦情件数、問題の内容、申し立ての結果など)は、利用可能になり次第、このページに公開されます。詳細については、URS申し立てのプロセスと指標の概要を参照してください。
旧バージョン
- 2024年2月21日更新URSの見直し [PDF, 168 KB](2013年3月1日から2025年8月20日まで有効)
- 2024年2月21日更新URS規則の見直し [PDF, 98 KB](2013年6月28日から2025年8月20日まで有効)
- 2024年2月21日更新URS技術要件1.0の見直し [PDF, 649 KB](2013年10月17日から2025年8月20日まで有効)

