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レジストラ間の移転ポリシー の目的は、ドメイン名空間において健全な競争を促進し奨励する ICANN の義務との整合性を保ちつつ、 ICANN 認定レジストラ間でドメイン名を移転する必要があるドメイン名所有者に対して、単純明快な手順を提供することにあります。このポリシーでは、ドメイン名所有者からそのような移転要請のレジストラによる取り扱いに関する標準化された要件も提供します。

レジストラ間の移転ポリシーは、 ICANN のコンセンサス ポリシー策定プロセスを通じて策定されました。 GNSO に対する 移転タスク フォースの報告書 に記載された 29 のポリシー推奨案が GNSO 評議会によって承認され、 2003 年の初めに ICANN 理事会によって採用されました。理事会の指示に従って、 ICANN スタッフとコミュニティおよび GNSO 部会のメンバーで構成される移転支援グループ( TAG )との間で、新しい移転手順の導入を調整するための協議が行われました。すべての ICANN 認定レジストラおよびスポンサーなしの gTLD レジストリ オペレータは、このポリシーに従うことを要求されます。

理事会 は 、 2008 年 11 月 にレジストラ 間 の 移転 ポリシーの 一部改訂 を 採用 しました 。

2004 年 7 月 12 日、 ICANN は、最終決定されたポリシー文書で構成されるレジストラ間の移転ポリシーを 発表 しました(以下に掲載)。このポリシーは、 2004 年 11 月 12 日に発効します。元のポリシー推奨案では、導入後 3 、 6 および 12 カ月の間隔でポリシーを見直すことが求められています。このエリアは、見直しプロセスに関するコメント募集要求があった場合、および導入の詳細が改訂された場合に更新されます。


レジストラ間の移転ポリシーは、すべての ICANN 認定レジストラによって採用されています。新しいレジストラへのドメイン名の移転要求はすべて、以下の標準化されたフォームを取り入れ、このポリシーで規定された手順に従って処理されなくてはなりません。レジストラがこのポリシーに従わなかったという申し立てによる紛争の解決手続きは、移転紛争処理ポリシーの下で任意の ICANN 認定レジストラが開始することができます。

  1. レジストラ間の移転ポリシー ( 2008 年 11 月 7 日 )

  2. 移転紛争処理 ポリシー ( 2004 年 7 月 12 日 )

  3. 新レジストラ用の標準化されたフォーム ( 2004 年 7 月 12 日 )

  4. 現レジストラ用の標準化されたフォーム ( 2004 年 7 月 12 日 )

Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as"""" is not an IDN."