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レジストラ認定:ICANN 認定レジストラになるには

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ICANN 認定レジストラになるプロセスには、いくつかのステップが含まれます。以下に示すこれらのステップの要約は、こうしたプロセスについて案内することを目的としています。

  1. レジストラ認定ポリシーの表明に記載されている資格条件を確認します。
  2. ICANN 認定レジストラに適用される 財務上の検討事項を確認します。
  3. すべての ICANN 認定レジストラに適用される根拠となる契約とポリシーを確認します。
  4. レジストラ認定を申請します。申請するには、ICANN レジストラ認定申請を完成し、3,500 米ドルの申請手数料(払い戻し不可)とともに ICANN に送付する必要があります。申請手続きが早く終わるよう、具体的かつ詳しい回答を記入し、必要となるすべての補助文書を提出してください。申請手続きに遅れが生じる主な理由として、補助文書の欠如や、申請の質問に対する不完全またはあいまいな回答が挙げられます。申請に関するご質問は、accredit@icann.org までお問い合わせください。
  5. 申請審査が完了し、追加の調査を行った後、ICANN から審査結果に関する電子メールが送られます。

認定申請が承認された場合には、以下の追加ステップを完了する必要があります。

  1. ICANN とのレジストラ認定契約に署名し、認定料を支払います。契約書の現行版は、すべてのレジストラが ICANN と締結する標準文書です。ICANN の現在の認定期間は、5 年です(ICANN は契約書を作成し、認定料の年間固定費分の請求書とともに送付します)。
  2. ICANN とのレジストラ データ エスクロー契約に署名し、ICANN の指定エスクロー エージェントである Iron Mountain(ICANN および Iron Mountain との標準契約 [PDF, 45 KB])、またはエスクロー サービスの第三者提供機関(TPP)に登録します。RAA のパラグラフ 3.6 の規定に従い、すべての ICANN 認定レジストラは、特定の gTLD 登録情報を預託する必要があります。ICANN との RAA および RDE 契約の締結が、ICANN レジストラ認定プロセスの最後のステップになります。
  3. 署名済みの RAA および RDE 契約を返送し、認定料を支払うと、ICANN より該当レジストリに認定の旨が通知され、http://www.icann.org/registrars/accredited-list.html および http://www.internic.net/regist.html のレジストラ リストへの登録を行います。レジストリ運用者と、契約、財務、および技術面の詳細を詰めてください。
  4. 登録名保有者用の登録契約の準備を完了します。ICANN レジストラ認定契約では、この登録契約に特定の規定を含むことが必要です。さらに、ICANN は 統一ドメイン名の紛争解決ポリシーを採用しており、すべての認定レジストラはこれに従う必要があります。また、認定契約の要件を満たすよう、プライバシー ポリシーを実施する方法もあります。
  5. サービスを開始します。上記のステップを完了し、テスト プロセスに合格して認定された各レジストリについて稼働可能となり次第、一般向けサービスの提供を開始できます。
Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as""icann.org"" is not an IDN."