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レジストリ-レジストラ契約(RRA)の修正

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すべての翻訳されたコンテンツおよび文書の英語版が公式版であり、英語以外の言語の翻訳版は情報提供のみを目的として作成されたものです。

レジストリオペレータは、基本gTLDレジストリ契約の第2.9(a)条に記載されている 手順に従い、レジストリ-レジストラ契約(RRA)の改訂をICANN組織に通知する 必要があります。

ICANN組織は、レジストリオペレータがRRA修正案をICANN組織に通知する際の プロセスをレジストリ-レジストラ契約(RRA)の修正手順に基づいて定めています。必要な文書と通知の処理に関するガイダンスを以下に記載します。

ICANN組織は、レジストリオペレータがgTLD登録データの暫定仕様(モデル条項)の承認済み言語を含むRRA修正を提出する際のプロセスを別途定めています。モデル条項が組み込まれた修正は、別の通知として提出する必要があり、簡易プロセスに 従って審査され、承認されます。詳細は、「gTLD登録データの暫定仕様に使用されるレジストリ-レジストラ契約(RRA)の修正手順」を参照してください。

リソース

RRA修正プロセス

RRA修正要求の提出の通常の手順を以下に示します。詳細は、「レジストリ-レジストラ契約(RRA)の修正手順」を参照してください。

必須ではありませんが、提案された修正案を検討し、プロセスに関する質問に回答するための電話相談の予定を立てることをお勧めします。相談の予定を立てるには、命名 サービスポータルで一般的な問い合わせのケースを開きます。

  • RRA修正要求の提出 - このプロセスを開始するには、レジストリ-レジストラ(RRA)修正ケースを命名サービスポータルで開きます。2つの文書をICANN組織に提出して審査を受ける必要があります。

    • 提案された変更箇所をマークした既存のRRAのレッドライン版
    • 提案された変更の目的を説明する送付状

    ICANN組織が、提出された文書に漏れがないか審査します。

  • 重大性の判断(予定所要期間: 15日間(暦日)) - ICANN組織はレジストリ契約の第2.9項に記載するように、要求された変更が重大ではない、重大である可能性がある、または重大であるかを判断します。変更が重要である、または重要である可能性があると判断された場合、ICANN組織は以下に記載する総合審査を実施します。変更が重要でないと判断された場合は、総合審査を省略し、ICANN組織は最終的なプロセスステップを通知します。
  • 総合審査: レジストラステークホルダーグループおよびICANN組織の審査(予定所要期間: 通常は21日以下) - 提案された変更が重大であるか、重要である可能性がある場合、ICANN組織は審査のためにRRA変更案とカバーレターのレッドライン版をレジストラステークホルダーグループ(RrSG)に転送します。ICANN組織は、内部審査を並行して実施します。審査期間中、RrSGまたはICANN組織によって何らかの懸念が提起された場合、ICANN 組織は、レジストリオペレータとRrSGとの協議を行い(該当する場合)、懸念に対処し解決します。
  • 最終裁定 - ICANN組織は提案された変更を承認または拒否します。ICANN 組織が提案された変更を承認した場合、要求者であるレジストラオペレータが修正されたRRAをレジストラに転送することとします。提案された変更をICANN組織が拒否する場合、ICANN組織は要求者であるレジストリオペレータにその旨を通知し、拒否の理由を提示します。
Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as""icann.org"" is not an IDN."