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レジストリオペレータ向けのリソース

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最終更新: 2020 年 8 月 3 日

ICANN組織は、レジストリオペレータが利用可能なさまざまなリソースを提供しています。これらのリソースには、レジストリサービスに関するよくある質問(FAQ)やハウツーガイドが含まれます。このようなリソースへのリンクを以下に示します。

一括移転:ICANNが終了したレジストラ認定によって発生した一括移転のリストと関連するFAQを表示するには、一括移転のページを参照してください。

集約型ゾーンデータサービス (CZDS) - CZDS は、関係者がトップレベルドメインレジストリが提供する ゾーンファイル へのアクセスを要請する中央ポイントを提供します。本サービスは、何百もの新 gTLD がインターネットに追加される場合のゾーンデータ転送の計測ソリューションです。

データ保護とプライバシー - GDPRを含むICANNのデータ保護とプライバシー活動に関する情報については、 データ保護とプライバシーのページを参照してください。

緊急時バックエンドレジストリオペレータ(EBERO) - 緊急時バックエンドレジストリオペレータ(EBERO)の確立は、 新しいgTLDプログラムの重要なイノベーションの1つです。EBEROプログラムは、新しいgTLDオペレータで問題が発生した時のドメインネームシステムの安定性とセキュリティのリスクを軽減します。

アメリカの居住者証明書(Form 6166 - U.S. Tax Residency Certification) - これは、米国以外のICANNと契約を締約している多くの組織が、他の国で所得税条約上の優遇措置やその他の税制上の優遇措置を請求するために使用できる証明書です。

レジストリオペレータ向けのセキュリティ対策フレームワーク - これは、レジストリオペレータ向けのセキュリティ対策フレームワークです。このフレームワークは、法執行機関とレジストリオペレータが問題と制約を理解し、セキュリティ問題の解決に必要なリソースまたは代替案を用意できるように支援します。

レジストリオペレータ向けのGDD一般オペレーションハンドブック - レジストリオペレータには、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)のライフサイクルにおける各段階で多くの義務が発生します。この『レジストリオペレータ向けのGDD一般オペレーションハンドブック』は、基本レジストリ契約および仕様13に規定されている義務を履行するために必要な日々のレジストリ運用に関連する概要情報を提供することを目的としています。

gTLD アカウントとサービスチーム - gTLD アカウントサービスチームにはいくつかのロールがあります。グローバルに展開するチームは、レジストリオペレーターとレジストラの両方と協力し、安全で安定し、レジリエントな gTLD ネームスペースを実現します。

gTLD JSONレポート - gTLD JSONレポートには、ICANN組織と契約しているすべてのgTLDのリストが表示され、特定の契約の属性とTLDがルートゾーンに追加された日付が含まれます。

ハウツーガイド - ハウツーガイドは、レジストリオペレータが利用できるリソースであり、承認されたレジストリサービスに対する更新をICANN組織に通知するさまざまなプロセスを支援します。

トップレベルドメインのリスト - 有効なすべてのトップレベルドメインのリスト、IANAによって保守されます。

月次レジストリ報告書レジストリ契約の仕様3に基づき、レジストリオペレータは、ICANNに毎月トランザクション報告書を提出することが義務付けられています。これらの報告書は公開されますが、契約上の理由から、報告書が関連する月の最終日から3ヵ月間公開が保留されます。

命名サービスポータル - レジストリオペレーター向け命名サービスポータル (NSp) は、レジストリオペレーターが ICANN 組織と直接および安全通信を行う場です。安全かつスケーラブルなアーキテクチャでは、継続的な改善および効率の向上が可能となり、レジストリオペレーターへのよりよいサービスを提供できます。ポータルでは、連絡先管理、一般的問い合わせおよびサービス要請ケースならびに契約コンプライアンスケース管理を行います。

詳細は、レジストリオペレーター向け命名サービスポータル を参照してください。

新しいgTLDプログラム - 新しいジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)プログラムは、ドメインネームシステムの大規模な拡張を可能にするために、ICANN組織が実施している取り組みの1つです。新しいgTLDプログラムによって、イノベーションと競争を促進いし、利用者の選択肢を増加させることを目的としています。このプログラムの結果として、安全で安定した耐障害性のあるインターネットを支援するための多くの新しいセーフガードが導入されました。

新しいgTLDプログラムのケーススタディ - 新たなgTLDの認知度や関心の高めるためのICANN組織のグローバルな取り組みの一環として、すべてのレジストリオペレータがケーススタディを構築するためにICANNに協力するように求められています。これらのケーススタディは、背景情報やビジネスの目的などを含む、gTLDの事例について説明します。これらは、教育資料として使用されることを目的としています。

新しいgTLDレジストリオペレータCSV報告書 [CSV、29.3 KB] - 新しいgTLDレジストリオペレータCSV報告書は、ダウンロード可能なコンマ区切り値(CSV)ファイルであり、ICANN組織の契約に署名した新しいすべてのgTLDのリストが、対応するレジストリオペレータ、契約締結日、申請ID、gTLD委任日などがある場合には、それらの情報と一緒に表示されます。

登録データアクセスプロトコル(RDAP)- RDAPを使用すると、ユーザーは、現在の登録データにアクセスできます。RDAPは、WHOISプロトコルから最終的に移行するために作成されました。RDAPは、インターネット技術タスクフォース(IETF)の技術的なコミュニティによって開発されました。

レジストリサービスに関するよくある質問(FAQ)- ICANNは、FAQを発行しており、レジストリサービスおよび契約上の義務についてよく尋ねられる質問について回答しています。

レジストリ一覧ページ - ICANN組織は、特定のレジストリオペレータへのアウトリーチに関心を持つ団体向けに一元的なディレクトリWebページを公開しています。この連絡先情報は、レジストリのカスタマサービス部門または、レジストリに関する一般的な問い合わせに対応する特定の連絡先である場合があります。

レジストリシステムテスト(RST)- RSTは、レジストリ契約に記載されてる重要なレジストリ機能をテストすることで、安全かつ安定的に新しいgTLDを運用する能力がレジストリオペレータにあることを確認します。テスト要件は、レジストリオペレータがサポートするサービスによって変わります。

サービスレベル契約(SLA)モニタリングシステムAPI仕様 - gTLDおよびccTLDは、ICANNのSLAモニタリングシステムAPI(MoSAPI)を利用できます。このAPIを利用することで、レジストリオペレータはTLDの状態をほぼリアルタイムで監視し、訂正処置をすぐに行うことができます。また、SLAモニタリングシステムのプローブノードのリストを取得できます。

Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as""icann.org"" is not an IDN."