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レジストリオペレータ向けサービス

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すべての翻訳されたコンテンツおよび文書の英語版が公式版であり、英語以外の言語の翻訳版は情報提供のみを目的として作成されたものです。

レジストリ契約では、レジストリオペレータがトップレベルドメイン(TLD)を運用する権利、義務および条項を定義しています。レジストリオペレータがICANN組織からの同意または承認を通知あるいはリクエストする必要がある状況において、そのプロセスを促すためのサービスが開発されました。

以下は、レジストリオペレータ向けに一般的にリクエストされたサービスへのリンク
です。

  • レジストリ契約譲渡のランディングページ
    • 譲渡: 管理のレジストリオペレータによる変更 - レジストリオペレータによる管理の直接または間接的な変更は、レジストリ契約で規定された譲渡の1タイプです。ここには、レジストリオペレータの変更またはレジストリオペレータの管理者または管理団体の変更が含まれる場合があります。
  • コミュニティgTLD変更要求 - コミュニティgTLD変更要求の手続きは、コ
    ミュニティgTLDレジストリオペレータが、コミュニティ登録ポリシーを削除することなく、レジストラントの資格や名前選択要件を過度に拡大または縮小したり、TLDコミュニティに重大な悪影響を及ぼすことなく、仕様12を変更できるようにします。
  • 継続的運用証書(COI)修正サービス - COIは、TLDに関連する重要なレジストリ機能の継続的運用をサポートするのに十分な財源があることを保証します。基本レジストリ契約の仕様8に基づき、レジストリオペレータには、仕様8のセクション1で記載の特定期間、仕様10のセクション6に記載の
    5個の重要なレジストリ機能に対応するのに十分な財源を提供するCOIがあることとします。
  • 拡張レジストリセキュリティリクエスト(ERSR)プロセス - ERSRは、ICANN組織にTLDおよび/またはDNSに対する現在または緊急のセキュリ
    ティインシデント(以下、「インシデント」)を通知し、インシデントの緩和または解消のために対応する可能性のある措置あるいは実行済み措置について契約上免責を要請するgTLDレジストリ向けプロセスを提供するために開発されました。
  • 重要下請委託(MSA)の変更 - MSAの変更は、バックエンドのレジストリオペレータ(別称:バックエンドサービスプロバイダーまたはレジストリサービスプロバイダー)に対する変更を指します。レジストリ移行プロセスにより、レジストリオペレータがgTLDレジストリの1つ以上の重要な機能を実行するために契約した組織と定義され、ドメイン名システム(DNS)プロバイダーなど、サービスプロバイダーが含まれます。
  • レジストリ契約終了サービス - 新しいgTLDレジストリ契約では、いずれかの当事者が下記等、レジストリ契約の特定要件にしたがって終了することができることとします。
    • 4.3項およびサブセクション – ICANN組織による終了
    • セクション4.4およびサブセクション – レジストリオペレータによる終了
  • レジストリオペレータ名の変更 - レジストリオペレータがその組織名を変更し、また同変更が管理の変更の結果でない場合、レジストリオペレータは、レジストリオペレータ名変更サービスを使用して、ICANN組織に当該の変更を通知する必要があります。
  • レジストリサービス評価プロセス(RSEP) - RSEPは、ICANN組織によるgTLDレジストリサービス案またはセキュリティ、安定性あるいは競争問題に関する契約改訂案の評価プロセスです。
  • レジストリ移行プロセス(RTP) - ICANN組織とのgTLDレジストリ契約の契約当事者の変更レジストリ移行が行われる環境例としては、gTLDを稼働している組織名の変更、レジストリの売却または譲渡、現行レジストリがレジストリ契約に違反している等が挙げられます。
  • 相互所有制限の撤廃 - 相互所有制限を撤廃するため、 gTLDレジストリオペレータは、現行のレジストリ契約に関して相互所有制限を撤廃する修正あるいは新しいgTLDレジストリ向けの新しい形態のレジストリ契約への移行を要請することができる場合があります。
  • 予約名ランディングページ
    • 予約名: 2文字ASCIIラベル - 基礎となる新しいgTLDレジストリ契約のセクション2、仕様5では、2文字ASCIIラベルを2次レベルで予約することを義務付けています。過去2年以上の期間にわたり、イン
      ターネットコミュニティ、ICANN組織、政府諮問委員会(GAC)と政府、gTLDレジストリおよびその他機関等は共同で、これらのラベル発行を許可する枠組みの設定に取り組んできました。この2年間の努力の結果、最終的に2文字のラベルを利用できるようにする承認を得られました。
    • 予約名: 国・地域名 - 新しいgTLDレジストリ契約のセクション4、仕様5では、レジストリオペレータに、特定の2次レベルの国・地域名の予約を義務付けています。レジストリ契約では、レジストリオペ
      レータが、発行国・地域名に関するICANN組織ガイドラインに詳細が記載された、2次レベルの国と地域名を発行できる2つの方法についても規定しています。
  • 権利保護機構(RPM)と紛争解決手順(DRP) - RPMは、商標所有者の知的財産権を保護するためのセーフガードです。RPMには、トレードマーク・クリアリングハウス、ドメイン名紛争解決統一規約(UDRP)、早期差止統一システムおよび商標登録後紛争解決手順が含まれます。DRPは、ドメイン関連の紛争を[訴訟することなく] ICANNコミュニティ作成の紛争解決手順にしたがって解決するプロセスです。
  • レジストリ‐レジストラ契約(RRA)修正手順 - RRA修正手順は、gTLD RRA修正案を検討するプロセスで、当該の修正に関してICANN組織の承認取得にはレジストリが必要です。このプロセスは、ICANN組織がRRAへの変更を承認する前に、レジストラインプット(および該当する場合はパブ
    リックインプット)ができることを目的としています。
  • レジストリオペレータのセキュリティレスポンスの権利放棄(SRW)リクエスト - SRWは、ICANN組織にTLDおよび/またはDNSに対する現在または緊急のセキュリティインシデント(以下、「インシデント」)を通知し、インシデントの緩和または解消のために対応する可能性のある措置あるいは実行済み措置について契約上の免責を要請するgTLDレジストリ向けプロセスを提供するために開発されました。
Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as""icann.org"" is not an IDN."