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レジストリに関するよくあるご質問 (FAQ)

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Please note that the English language version of all translated content and documents are the official versions and that translations in other languages are for informational purposes only.

2017 年版ベース新規gTLDレジストリ契約全体修正
レジストリステークホルダーグループ(RySG)は2014年7月16日、ICANNに対して、レジストリ契約(「RA」)の改正交渉を希望する旨を通知しました。この提案はRAのセクション7.7に基づくもので、ICANNとRySGワーキンググループ(「WG」)の交渉、50日のパブリックコメント募集期間、ICANNおよびWGによるパブリックコメントの分析を経て、ICANN組織は全体修正という形で推奨する変更案を提出、RAの規約に基づき公式レジストリオペレータによる投票を待つ形となりました。その後、2017年4月10日に公式レジストリオペレータによる承認を得て、ICANN理事会は2017年5月18日にこの全体修正案を承認。ICANN組織が公式レジストリオペレータに60日の通知を発布し、2017年7月31日に2017年版全体修正が発効されました。

年次認定の提出および内部審査に関するFAQ (最終更新日:2018年9月10日)
本年次認定に関するFAQには、レジストリ契約の規定下で必要となる各種年次認定および内部審査に関するよくあるご質問を掲載しています。

レジストリオペレータの請求に関するFAQ [PDF, 861 KB](最終更新日:2019年11月18日)
この請求に関するFAQには、レジストリオペレータの請求書発行プロセスについてのよくあるご質問を掲載しています。

継続的運用証書 (COI) 修正と義務リリースサービスに関するよくある質問 (最終更新日:2019 年 6 月 13 日)
COI 修正サービスに関するよくある質問では、COI 修正および COI 義務リリースサービスに関連したよくある質問への答えを提供します。COI 修正サービスは、レジストリオペレータが ICANN 組織から COI 資金価値への変更許可を要求し、gTLD 向けの管理下のドメイン登録 (DUM) との調整を図る方法です。COI 義務リリースサービスは、ICANN が、レジストリ契約仕様書 8 にしたがって要求されない COI を発行するメカニズムです。

ポータルデータ暴露問題に関する FAQ [PDF, 147 KB](最終更新日:2015年8月20日)
本FAQには、新規gTLD申請者およびGDDポータルで発生したデータ暴露問題に関する質問(レジストリステークホルダーグループが2015年6月10日 20:00 UTC開催のレジストリステークホルダー電話会議でICANNに通知したもの)への回答を記載しています。また、この問題が発覚してから4日後の2015年3月2日にICANNが発表した、当該の問題に関する主要な質問および回答も掲載しています。

名前予約、割り振り、登録に関するFAQ [PDF, 513 KB](最終更新日:2014年8月8日)
レジストリ契約の仕様5により、レジストリオペレータは特定のドメイン名を登録から除外する必要があります。本FAQには、名前予約、割り振り、登録に関するよくあるご質問と回答を掲載しています。

緊急バックエンドレジストリオペレータ (EBERO) に関する FAQ (最終更新日:2013年4月2日)
緊急バックエンドレジストリオペレータは、ドメイン名サービス、登録データディレクトリサービス、Extensible Provisioning Protocolサービスの運用で長年の経験を有する組織を指します。これらのオペレータはICANNと3~5年の契約を締結し、TLDレジストリオペレータ側で問題が発生した場合に5つの重要なレジストリ機能を提供しています。本EBERO FAQには、なぜこのような組織が重要なのか、どのように選出されたのか、どのタイミングで稼働するのかなど、EBEROに関する追加情報を掲載しています。

Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as""icann.org"" is not an IDN."