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ICANN 組織には、承認済みレジストリサービスについての更新を ICANN に通知する各種プロセスに関して、レジストリオペレータをサポートするさまざまなリソースが用意されています。以下はその中のいくつかの例です。当該のリソースに関する更新については、このページをご覧ください。

  • 指定:重要下請委託協定 (MSA) - 重要下請委託の変更とは、バックエンド レジストリ オペレータ(バックエンド サービス プロバイダまたはレジストリ サービス プロバイダとも呼ばれます)の変更を指します。レジストリ移行プロセスでは、バックエンド レジストリ オペレータはレジストリ オペレータから gTLD レジストリの 1 つ以上の重要機能を委託された組織と定義され、その中には DNS プロバイダなどのサービス プロバイダが含まれます。
  • 指定:レジストリオペレータ管理変更 - レジストリオペレータの直接または間接的変更は、レジストリ協定で特定する指定の1タイプです。ここには、レジストリオペレータの変更またはレジストリオペレータの管理者または管理団体の変更が含まれる場合があります。
  • コミュニティgTLD変更要求 - コミュニティgTLD変更要求の手続きは、コミュニティgTLDレジストリオペレータが、コミュニティ登録ポリシーを削除することなく、レジストラントの資格や名前選択要件を過度に拡大または縮小したり、TLDコミュニティに重大な悪影響を及ぼすことなく、 仕様12を変更できるようにします。
  • 継続的運用証書 (COI) 修正サービス - COI は、TLD に関連する重要なレジストリ機能の継続的運用をサポートするのに十分な財源があることを保証します。基本レジストリ協定の規定8にしたがって、レジストリオペレータには、規定8のセクションⅠで記載の特定期間、規定10のセクション6に記載の5個の重要なレジストリ機能に対応するのに十分な財源を提供する COI があることとします。
  • レジストリオペレータ名義変更 - レジストリオペレータが組織名を変更し、その変更が管理変更によるものではない場合、同レジストリオペレータは、レジストリオペレータ名義変更サービスを使用して、同変更を ICANN に通知する必要があります。
  • RSEP プロセス - ICANN組織による gTLD レジストリサービス案またはセキュリティ、安定性あるいは競争問題に関する契約改訂案の評価プロセスです。
Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as""icann.org"" is not an IDN."