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レジストラ認定:諸費用についての留意点

このページは以下の言語でもご覧いただけます。

レジストラ認定プロセスを実施する前に、以下の説明をご覧いただき、必要となる諸費用についてご確認ください。これは、レジストラとして認定されるために必要となるすべての費用を含む包括的なリストではありません。レジストラ申請者が、ICANN認定レジストラになるために支払う必要があり準備するべき費用の一部を参考用に示したものです。

ICANNに支払う費用:

  • 3,500米ドルの申請料(申請が承認される、拒否される、あるいは取り下げられる場合であっても、申請料は返金されません)。ICANNは、申請書類の一次審査を行った後に、申請者に支払い方法を連絡します。
  • 4,000米ドルの年間認定費を、申請の承認時およびその後毎年支払います。
  • 変動費(毎四半期)は、お客様がドメイン名の登録を開始した時点、または認定承認後の最初の四半期に請求されます(いずれか早い方)。この料金はICANNの運営費の一部であり、すべてのレジストラで分配されるため、四半期ごとに金額が変動します。
  • 取引ベースのgTLD料金(毎四半期)。これは、新規登録、更新、または移転ごとに請求される固定料金です。この料金は、レジストラがレジストラントへの請求書で別途請求できますが、レジストラからICANN対して支払われます。
  • http://www.icann.org/general/financial.htmlで最新のICANN予算を参照し、免除のためのオプションを含む、四半期ごとの変動費や取引ベースの料金のその他の詳細を確認してください。
  • http://www.icann.org/financials/payments.htmを参照して、ICANNへの支払い方法を参照してください。

その他の財務関連の考慮事項

運転資本:

申請者は、合理的に予測される登録件数に対して、レジストラの事業運営に利用できる十分な運転資本があることを証明しなければなりません。初めて認定を取得する申請者は、認定期間の開始時に申請者の名義で直ちに利用可能な7万米ドル以上の流動資本を調達できることを証明することが望ましいとされますが、状況に応じて申請者が十分な流動的な運転資本を有していることを示す場合には、7万米ドル以下の金額でも受け入れられます。資本に対する第三者検証の証拠(銀行ローン証書、または公認される金融機関からの保証付き信用限度額や信用状など)を申請書に添付する必要はありませんが、認定を有効にする条件として提示する必要があります。

申請者が少なくとも7万米ドルの流動性のある運転資本を利用できることを証明できない場合、申請者は十分な現金を準備し、さらに、ビジネスニーズに利用可能な十分なリソースがあり、そして申請者のビジネスモデルが毎日の業務の履行に7万米ドルの流動性のある運転資本を必要としないことを証明する必要があります。

この証明となる要素として、以下があります。

  1. 継続的に事業を行うために十分な、検証可能で信頼できるキャッシュフロー。
  2. レジストラが、十分な資本を有する既存のレジストラの関連会社(RAAに定義)であること。
  3. レジストラが予測している登録件数が少ない資本で十分に運用できること。
  4. レジストラの運営費が業界標準よりも明らかに低いと予測される場合。また、安定した運営費を予測できる特定の状況にあること。
  5. レジストラまたは再販業者の事業を現在運営していることにより、レジストラの業務立ち上げ費用が削減されることが予測されること。
  6. 費用が安価となる未開拓市場へのドメイン名登録サービスの提供など、ICANNサービスが広く展開されていない地域への取り組みを促進する他の要因があること。

すでにレジストラ事業を実施している申請者、または既存のドメイン名の再販事業を
レジストラ事業に転換することを提案している申請者は、レジストラ事業に利用可能な運転資本の金額を示す、第三者により検証された財務諸表(会計士の監査証書など)を申請書に添付する必要があります。

レジストリオペレータに支払う費用:

レジストラがgTLDレジストリと取引をする場合、その他の諸費用が必要となります。詳細については、各レジストリオペレータのWebサイトをご参照いただくか、各レジストリオペレータに直接お問い合わせください。レジストリオペレータの詳細な一覧は、http://www.icann.org/registries/listing.htmlで参照できます。

Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as""icann.org"" is not an IDN."