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継続的運用証書(COI)の目的は、レジストリで問題が発生した場合に、新しいgTLDのレジストラントにサービスを継続して提供するための資金を確実に利用できるようにすることです。基本レジストリ契約仕様書8にしたがって、レジストリオペレータは、仕様書8のセクション 1に定義の所定期間中、仕様書10のセクション 6に記載の5つの重要なレジストリ機能に対応するのに十分な財務リソースを提供する継続的運用証書を有するものとします。

COI 義務リリースサービス

レジストリ契約では、十分な COI 対象額を契約執行から6年間維持することが求められています。レジストリオペレータが6年義務を履行する場合、TLD は、COI を維持する必要はなくなります。

COI 義務終了リリースサービスにより、ICANN 組織は、レジストリ契約仕様書8にしたがって不要となる COI のリリースを処理できます。

COI 義務リリースサービスプロセスフロー

COI Obligation Release Service Process Flow


処理は月1回間隔でバッチごとに完了(COI 義務の有効期限終了に基づき)、完了には最長45日かかる場合があります。

COI 分配予約を利用するレジストリオペレータは、COI 文書から削除される可能性がある gTLD(s) 対象額の通知を受けます。対応は必要ありませんが、レジストリオペ
レータは、発行銀行を協力して、対象額が不要になる gTLD の削除について、修正の提出を選択することができます。

証書の分配予約に記載のすべての gTLD について COI 対象額を維持する義務が終了すると、ICANN 組織は、上記に概要を示したプロセスにしたがって、COI 文書のリリースを処理します。

契約当事者がその文書をより早期にリリースすることを求めたい場合、上記に概要を記載したサ-ビスに代わるものとして COI 修正サービスを通じて、COI 義務終了日を COI 最終有効期限日に一致させるように、先行して修正する選択ができるものとします。


COI 修正サービスは、gTLD の管理下の ドメイン登録 (DUM) 予測に揃えるため、レジストリオペレータが ICANN 組織から、COI 資金額を変更する許可を要求する方法を提供します。

ICANN 組織は、レジストリ契約に規定する COI が十分であることを保証するものとします。ICANNの組織が、gTLDが委任された後、COIに十分な資金が提供されていないことが判明した場合には、レジストリオペレータに、COI修正サービスが照会され、COIを60日以内に修正するように求められます。

レジストリオペレータは、命名サービスポータルでサービスケースを介して要求を提出する必要があります。レジストリは、ICANN組織そのTLD に対する資格要件を適正に具備している必要があり、レジストリはCOI修正の資格を得るために、要求日の少なくとも6ヶ月前に一般提供/登録(GA)になっている必要があります。


Domain Name System
Internationalized Domain Name ,IDN,"IDNs are domain names that include characters used in the local representation of languages that are not written with the twenty-six letters of the basic Latin alphabet ""a-z"". An IDN can contain Latin letters with diacritical marks, as required by many European languages, or may consist of characters from non-Latin scripts such as Arabic or Chinese. Many languages also use other types of digits than the European ""0-9"". The basic Latin alphabet together with the European-Arabic digits are, for the purpose of domain names, termed ""ASCII characters"" (ASCII = American Standard Code for Information Interchange). These are also included in the broader range of ""Unicode characters"" that provides the basis for IDNs. The ""hostname rule"" requires that all domain names of the type under consideration here are stored in the DNS using only the ASCII characters listed above, with the one further addition of the hyphen ""-"". The Unicode form of an IDN therefore requires special encoding before it is entered into the DNS. The following terminology is used when distinguishing between these forms: A domain name consists of a series of ""labels"" (separated by ""dots""). The ASCII form of an IDN label is termed an ""A-label"". All operations defined in the DNS protocol use A-labels exclusively. The Unicode form, which a user expects to be displayed, is termed a ""U-label"". The difference may be illustrated with the Hindi word for ""test"" — परीका — appearing here as a U-label would (in the Devanagari script). A special form of ""ASCII compatible encoding"" (abbreviated ACE) is applied to this to produce the corresponding A-label: xn--11b5bs1di. A domain name that only includes ASCII letters, digits, and hyphens is termed an ""LDH label"". Although the definitions of A-labels and LDH-labels overlap, a name consisting exclusively of LDH labels, such as"""" is not an IDN."